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不動産用語集

売買契約(ばいばいけいやく)

買主が購入申し込みをして売主が承諾すれば売買契約が成立する。法的には口約束でも問題はないのだが、通常書面にて行う。

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引き渡し(ひきわたし)

支払った手付金を除いた残金の支払いと引き換えに、不動産が売主から買主の手に移ること。 不動産では、通常の商品のようにモノ自体をやり取りすることができないので、鍵を渡すことをもって引き渡しになる。 法的には「占有」できる状態になることを指し、仲介会社を通して買った場合は、この時に仲介手数料も清算する。

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風致地区(ふうちちく)

都市部の自然的な景観維持目的として、建物の建築や宅地を造成するときの基準を定められた地域のことです。

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筆(ふで)

土地の単位。登記簿には1筆(いっぴつ)ごとの地籍が掲載している。

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不動産取得税(ふどうさんしゅとくぜい)

有償・無償または登記の有無を問わず不動産(土地・建物)の取得に対して一度だけ課税されるものです。
固定資産評価額×4%=不動産取得税(平成18年4月1日から平成21年3月31日までの3年間は3%)

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返済負担率(へんさいふたんりつ)

住宅ローンを借りるときの収入基準のひとつで、年収に対する年間返済額の割合。たとえば年収500万円で、住宅ローンの年間返済額が100万円の場合、返済負担率は[100万円÷500万円=20%]など、通常は税込み年収をベースに計算される。銀行では借り手の年収に応じて返済負担率の上限を設定し、公庫では原則として20%以内となっている。「ローン返済率」ともいう。

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防火地域(ぼうかちいき)

火災に強い街造りを目的として防火性に基準を設け、その基準を満たす建築物を建てるように求める地域のこと。
「防火地域」と規制が少し緩やかな「準防火地域」があります。

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